Toxic Works BLOG

JUNK IT YOURSELF
SURLY : LOW SIDE COMP

この記事の前に載せたWHEELを使って

1台組み上げました!

 

フレームはSURLY : LOW SIDE

コイツを26インチ・ギアード・Fサスって内容でまとめました

 

3サイズのハブに互換できるGnot-Boost仕様です

 

長めのトップチューブに立ち気味のヘッドアングル

ゲレンデ系よりトレイルで面白そうなんでしょうかね

 

 

 

26+・27.5推奨ですが

26でも問題無いと思います

 

 

 

グレーなフレームカラーに

オレンジのパーツ類がポイントで刺さりますね

 

ドロッパーポスト用の穴も空いてるので

いつか挑戦してもらいたいですね〜

 

 

やること多すぎて

BLOG更新全然出来てないですー

 

 

WORK | 19:53 | comments(0) | - | -
DAHON GETAWAY5 NOS-KUSTOM

本日お題はOLD DAHONです

有名な折り畳みクランクのモデルの廉価版グレードな

 

GETAWAYと言うモデルです

5は外装5段変速と言う意味でしょう

 

 

※画像は下記リンクからお借りしました

https://nanahato.hatenablog.com/entry/2019/12/10/182349

 

 

2ヶ月ほど前にNOSの状態で手に入れまして

NOS = New Old Stock

つまりは新車の状態です

 

しかしながら30年ぐらい前の新車なので

グリスは腐ってるし・元々の精巧な作りでもないので

フルオーバーホールと共にKUSTOMもして行きます

 

まず特徴的な部分はBBですね

アメリカンBBで1ピースクランクです

スクエアテーパーBBなどに変換しても良かったのですが

 

このチープな感じを生かしたまま

クラシカルに見せることは出来ないのかと悩んだ挙句

オールドな5ピンのチェーンリング対応のスパイダーを作ってしまいました

 

 

 

チェーンリングはTA 52Tで

もともとの軽すぎるギア比も解消しました

 

BB内部のベアリングも交換で極圧系グリース注入

玉辺りも1PCクランクはシビアに調整します

 

 

 

ハンドル周りもシルバーにしたくて

NITTOのMTB系オーバーサイズクイルステムに

ストレートバーの組み合わせ

 

 

グリップはレザーで

PORTLAND DESIGN WORKSのバーボングリップ

 

サムシフターはJUNKパーツを組み合わせたオリジナル

久々に作りました

 

 

 

ブラウンカラーに合わせて

KASHIMAXのRMHサドルをセレクト

オールドな街乗り系にはこのサドルが最適っす

 

シートポストもシルバーにしてもいいですねー

 

 

 

 

前後ホイールそのまま使用しましたが

ハブ内のベアリングはリテーナー排除して

超精密球に変更・回転系グリス仕上げ

 

ノーマル状態とは比べ物にならないほど回ります

 

 

プラ系のフェンダー・チェーンカバーは排除しました

 

 

 

ただ古いだけの自転車では乗りにくかったり、進まない事が多いです

それでは意味が無いので

 

『古くてカッコイイけど、しっかりと走ってくれる』を目指しましょう

 

実はもう1台NOS持ってます

気になる方は見に来て下さい

 

 

 

 

WORK | 12:36 | comments(0) | - | -
FAT ROAD 80's

さて今回の1台は往年のロードバイクをベースに仕上げて見ました

アウターダボなどから70〜80年代の物かと思います

 

パーツ類は80年代なのでフレーム作って時間たった後に組んだのかな〜?

 

 

 

コンセプトは街乗り快適仕様

そうなるとタイヤは少し太目がいいですね

 

ノーマルだと25Cぐらいまでですが

Fフォークにオフセット金具付けて

700×30Cのグランボアタイヤにしました!

 

 

 

ホイールはハブのみOHして再利用して

リム・スポーク・ニップルを新品にて組み替えました

 

 

 

 

Rハブはカセットスプロケットが

UGからHGに移行する時代だと思うので

両方使える仕様になっております

 

今回は9速のカセットから1枚抜いて

8速仕様にてインストール

 

街乗り仕様なのでチェーンリングも48Tで

シルバーのNWリングが今度TAから出るみたいですね

楽しみ楽しみ

 

 

48×13-32Tなギア比で

30Cの太目なタイヤでフロントシングルでも

街中快速から軽い上り坂まで行けるイメージにしました

 

 

 

RDはちょいと古いALIVIO

これは90年代なのかなあ?

 

 

 

 

ハンドルは特徴的な半円型のプロムナード方面の物

そこにこだわりのMADE IN フレンチな

Rustinesの樽型グリップを

 

 

こんな感じの物を1台持っておけば

日常の通勤から週末のプチツーリングまで

幅広くカバーできると思います

 

乗って楽しい見てカッコイイ

自転車遊びと言うのはこれに尽きるかなと

 

ぜひ貴方もお気に入りの1台を手に入れてみましょう!

 

 

WORK | 19:19 | comments(0) | - | -
GUSTO :RCR Team TL

久々にGUSTOの納車です

 

RCR Team TLは

2019年Ljubljana・GUSTO・Santicチームが

実際レースに使用しているフラッグシップモデル

 

 

フルカーボンフレームに
コンポーネント:シマノアルテグラ(R-8000)

ホイール :ATTAQUEカーボンホイール 45mm

 

この組み合わせで¥278000

という驚異的な価格です

 

 

 

ゴールド×ブラックな左右非対称カラーが特徴的

今回は

tubolitoの軽量チューブを入れて

ワイヤー類は全て日泉のSP31に変更

 

細かい所ですがこういうパーツを変えるだけで

グッと操作性が上がったり

走行感がよくなります是非やりましょう!

 

フレーム内にワイヤーが通る部分のライナー管なども

よく滑る物に全て入れ替えてあります

 

 

 

前三角が小さいので

ボトルゲージも下側にオフセットされた物を使用したりして

夏場用の大きなボトルも入るようにしています

 

ロンおじさんのKING CAGEをセレクト!

 

 

 

 

 

 

ハイスペックなカーボンロードを買ったら

部活ノリでトレーニングしなきゃいけない風習が有りますが

 

気にせず好きに使えばいいんです!

 

カテゴライズされない自由な発想で自転車を楽しんでください!

 

 

 

 

 

 

WORK | 18:30 | comments(0) | - | -
Peugeot Course レストア&チューン

先日持ち込まれた

70年代のPeugeot Course

 

オークションで手に入れたようで

全体の状態は余り良くはなかったです

そして元の状態の写真またも撮り忘れました・・・

 

(元車両のイメージ)

 

街乗り仕様にしながら古い駆動系のパーツを一新しましょうと言う内容です

 

OLD SHCWINNに高回転系な手組みWHEELを投入って内容に似てますが

http://blog.toxicworks.net/?search=SCHWINN

 

ヨーロッパ物はパーツの規格が

イレギュラー過ぎるので安易にはいきません

 

あとは古い車両はバラしてみないと

修理箇所が解らない場合がほとんどで

自転車屋泣かせな物なのです

 

 

今回の駄目な部分は

 

ステム中折れ&固着

全ベアリング&グリス死亡

シートポスト破損

Fディレイラー死亡

Rディレイラー故障

ディレイラーハンガーパーツ欠損

クランク左右違う

クランクボルトキャップなめり外せない

BB部ネジ修正

ブレーキキャリパー分解修正

 

こんな所なのかな?

フレームフォークが曲がってなかっただけでも

ラッキーな所ですね

 

 

一番問題なBBの規格も

対応可能だったので一安心

 

そしてこの手の車両はフォークを抜く時に

逆さにしてあげないとヘッドのベアリングがバラバラに飛び散りますのでご注意を

 

 

ほとんどのパーツを入れ替えました

古い車両なので雰囲気を崩さないように

なおかつしっかりと上質な走りを堪能できるように

パーツをセレクトしました

 

 

 

 

ブレーキ本体とハブはOLDパーツを使い

完全分解後にチューンナップ

ブレーキなんかは軽く引けるようにキャリパー本体のバネを調整します

子供用の自転車でもよくやりますが

 

これを出来ない自転車屋には仕事頼まないほうがいいです

 

WHEELの内容はまた別で書きますが

今回はあえてスモールハブをセレクト

 

 

各種パーツ類もクラシックな物を販売してくれている

各メーカー様に感謝感謝です

 

SHIMANOも見習ってクラシックコンポーネントラインとか作って欲しいもんですよ

 

 

オーナーの使い方に合うように

ストレートバーにして

ギア比も軽く設定しました

 

タイヤのセレクトもその人の使用目的で

どれにするかを選ばせていただいています

まあ説明すると長いので聞きたい方は自転車KUSTOMに出して下さい

 

 

駆動系パーツなんかを良く走る物に変えると困るのが

ブレーキです

古いキャリパーブレーキなどは制動力が全然駄目です

しかもブレーキシューのゴムが新しい物が手にはいらないと最悪ですが

KOOLSTOPが古いWEINMANNなんかのシューを新品で作ってくれています

これにも感謝ですね

 

 

Fディレイラーは破損していたので排除して

1×7速仕様にしたのでチェーンラインも

CSセンターにしないとだめですよ

 

Rディレイラーはプーリーなど死亡だったので

古いシマノの物から移植

 

ディレイラーハンガーを固定する金具も無かったので

現行の物から移植

 

 

 

 

 

 

 

ここまで仕上げれば

しっかりとした走りが堪能できます

 

スタイルにこだわる人には是非チャレンジしてもらいたいです

 

自転車は楽しく走ってなんぼだと思ってます

その楽しさを是非知ってくださーい!

 

 

 

 

 

WORK | 21:25 | comments(0) | - | -
WEINMANN ブレーキシューKOOLSTOP交換

ヨーロッパ系な古い車両を触ると

WEINMANNのブレーキが大体付いてきます

 

40年近く前のゴム部品などとっくに死亡しているので

要交換ですが、換え部品が無かったのが

数年前にKOOLSTOPから発売されました

 

 

 

上はノーマルの硬く硬化したゴム

下は交換済みのKOOLSTOPの新品です

 

2種類あってブラックはドライコンディション、サーモンはウエットコンディション

クラシカルな見た目を重視される方はブラックを、

より強い制動力をお求めの方はサーモンを

 

 

久々にこの手のやつを触るなと

そしてふと思ったのが・・・

「あれっどうやってこの舟から外すんだったかな?」

 

久々すぎて忘れてましたので

自分用にも備忘録でメモです

 

 

万力でゴム部分潰して

マイナスでこじってられば難なく外れます

 

古い車両でもしっかり走って止まらなければ

自転車では有りません!

 

しっかりメンテして楽しみましょう!

 

 

WORK | 20:15 | comments(0) | - | -
microSHIFT : Inter 8用 サムシフターSILVER

 

 

『 microSHIFT : Inter 8用 サムシフターSILVER 』 サムシフター&内装ギア好きな私にとってこいつが出たときはメーカー様に感謝したもんです しかしブラックのラインナップしかないので 分解してシルバーにアルマイト加工してみました! レバー部のゴムは熱を使って取り外すのでちょいと溶けちゃいますが 内装好きな方1個いかがでしょうか? #inter8 #内装ギア #thumbshifter #サムシフター #toxicworks #自転車 #おしゃれ自転車 #outdoor #bicycle #roadbike #cycle #オーダーフレーム  #自転車カスタム #bicyclecustom #bicyclekustom #kustom #静岡市自転車 #shizuoka #静岡 #静岡市 #静岡市葵区

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内装8段用のサムシフターをアルマイト加工に出しました

 

 

 

ブラックのラインナップしかないので
分解してシルバーにアルマイト加工してみました!

 

 

 

 

クロモリ系の車両に組み付けるには

こちらの方が断然相性がいいですね!

 

他のアルマイトでも加工可能なので

PAULなんかの切削系レバーと一緒にカラーを合わせたり

するのもカッコイイと思います

 


レバー部のゴムは熱を使って取り外すのでちょいと溶けちゃいますが
内装好きな方1個いかがでしょうか?

WORK | 20:05 | comments(0) | - | -
SAMSON PISTA オーバーホール

SAMSONのピストをオーバーホールの依頼でした

 

譲ってもらった車両みたいで

分解してみると回転部などはグリスが腐って酷いもんでした

ペダルなどもグリスなど塗らずに付けていたので固着していました

久々の固着は焼きで対応してナンとか外す事に成功

 

もちろんシートポスト部もノングリス・・・

 

自転車自分で触るのはいいのですが

各部にグリスは必ず塗ってください・・・

 

 

 

元画像撮るの忘れたけど

かなりいい感じに仕上がりました

前後のブレーキ台座は801製作所の物を使用

 

フォークのコラム内に台座が隠れるので

非常にすっきりと仕上がります!

 

 

BBはまさかのママチャリ物が入ってました

NJSフレームにママチャリパーツ使わんといてください

もちろん交換

 

 

 

ブルホーンバーも新たな物に交換

25.4MMのステムに26.0のハンドルバーを無理くり入れるのもやめましょう!

 

個人的にはブルホーンバーの時は

ブレーキレバーの位置をハンドル先端を勧めます

 

今回は街乗り仕様という事で中央部につけました

 

 

 

チューブラータイヤのサイドをコーティングして完成です

 

この車両もパーツからすると

80年代だと思います

約40年前の自転車はやはり見た目が綺麗でも

中身の駆動部分などは全滅です

 

乗るからにはしっかりオーバーホールしてあげてください

貴重なOLDパーツなどが駄目になってしまいます

 

まずはお気軽にご相談下さい

 

 

WORK | 17:51 | comments(0) | - | -
FLAT-1 451タイヤを太くする

ToxicWorksで人気のミニベロと言えば

FLAT-1ですが

 

手軽な街乗り仕様に使いたいとき

元々付いている1-1/4タイヤだと少し細いので

新規格OS20のタイヤなどに変えるのを推奨していましたが

このたびOS20規格は日本では扱わないことになったそうです・・・

 

 

あら困ったという事で

次なるタイヤ候補は少し太目の20 x1-3/8サイズの物に

 

こちらは純正タイヤ29MM幅

 

 

高さ27MM

 

 

今回はTIOGAのFAST-RX1-3/8(34-451)をセレクト

 

33MM幅 +4MM

 

高さ33MM +6MM

 

 

MAXXIS TORCHとかDTHなどは表記が1-3/8(37-451)だったので

気持ちもうちょい太目って感じでしょうか

 

 

 

見た目も少し足回りがゴツクなって男前度が上がると思います

 

たかが数ミリだと思うかもしれませんが

実際に受ける恩恵はでかいと思います

 

段差の乗り越えが楽になったり

エアボリュームが増えるので空気入れる頻度が減ったりと

是非体感してください!


 

 

 

 

WORK | 17:07 | comments(0) | - | -
tubolito × SEKINE JAPANESE KLUNKER 650b

先日も紹介した話題の超軽量チューブ

『tubolito(チューボリート)』を

 

以前に作ったSEKINE JAPANESE KLUNKER 650bに整備ついでに投入しました

 

 

シングルでギア比がちょい重めなので

出だしの漕ぎの軽さより

 

ある程度速度が出てからの漕ぎの軽さを体感できます

 

 

 

 

チューブのカラーがオレンジなのに

バルブキャップがブラックの物が付いてきます

 

どうせだったらオレンジに統一した方がかっこいいのに

マキシスのキャップに換えれば無問題

 

 

 

650bの太目のタイヤの車両ならどれでも恩恵を受ける事が可能だと思います

まずはチューブ軽くして漕ぎの軽さを体感してみて

 

さらにホイールなどをアップデートしてあげれば

最高に乗り味になるかと思います

 

是非お試しあれ!!!

WORK | 17:21 | comments(0) | - | -



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