Toxic Works BLOG

JUNK IT YOURSELF
CHARGE BIKES 24MTB IRON 多段化

さて組み上げたWHEELを車両に組み付けます

 

車体はもともとシングル用のトラックエンドなので

変速のディレイラーなどが付きません

 

 

そこでSUNXCD ディレーラーハンガー

を使ってディレーラーが付けられるようにします

 

 

 

※このハンガーをつければどの車両でも多段化できるわけではないので

注意してください

 

 

 

 

 

 

今回は10速化してみました

Fチェーンリングもちょっと大きくしました

もう少し大きくしてもいいけど

15分ぐらいの近距離移動が多いと思うので

このぐらいでちょうどいいかも

 

ディレーラーもあっさりデザインの物が減って来てますね〜

micro shift系のにしようか迷ったんですが

金額で諦めました

 

 

シフターはENE CICLOサムシフターにしました

この手のも売ってくれているのでありがたいですが

 

もう少し安くなんないかな〜

 

DKのステムが懐かしいです!

 

 

 

BLACK×SILVERでシックな感じでまとまりました

何か俺も24一台欲しいな〜w

 

 

シングルモデルの多段化など色々と可能です

WHEELを組まねばならないので

それなりに金額はかかりますが

 

思い入れのある車両などで

もう少し走れるようにしたい方などは

 

ご相談下さい!

 

 

 

 

 

WORK | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Cannondale HOOLIGAN 451KUSTOM

今回はCannondale HOOLIGAN KUSTOMです

ベースは中古車でしたが

 

フレーム以外は全交換なんで

古い車体ですがベースに選びました

 

カスタムテーマは90’S(派手目)

マットペイントにアルマイトの組み合わせです

 

オーナーのご意向によりToxicWorksカラーな

puraple × greenをセレクトして頂きました!

 

 

 

そうなるとPURPLEはアルマイトに決定ですね

 

 

PURPLE祭りでエロス爆発です!w

 

 

 

GREENの目玉はfabricサドルのCELL

エアー内臓のクリアーな独特のルックスがやばいです

 

 

 

トムソンのPUPLEアルマイトとあいまって

派手でございます!

 

 

 

そしてペイントは前後二分割のツートンカラーで

ToxicWorksのロゴ入りです

 

境目もペイントで仕上げてもらいました

 

こんな色のケーブルアウター販売してくれる

日泉ケーブルさんに感謝感謝です

 

 

 

クランクは往年のTOP LINEを彷彿とさせるような現行モデル

スパイダーも取り外し可能でアルマイトするのにピッタリでした

 

BLUE LUGの真鍮ボルトキャップもひっそり良い仕事してます

 

 

そしてもう一つのポイントが

ホイルを大径化して新企画のOS20タイヤを入れたことです

既存の451リムでも1.6サイズなら1-3/8チューブでなんとかなります

早く専用リム入荷して欲しいです

 

 

そして前輪はGREENスポーク

ハブはSHIMANO CX

 

 

後輪はPURPLEスポーク

ペイントカラーと対比させるのがコツですね

 

 

 

長くなりましたが全体像がこちらです!

全体的に軽量パーツ類も使いながら

がっちりToxicカラーで攻めました

 

 

 

自転車のいいところは唯一無二なカスタマイズを施しても

購入可能な金額帯である事も一つです

 

誰も乗ってないような車体を思い描いて具現化する

こんな楽しい作業はありません

 

是非皆さんもKUSTOMの扉を開いてみてください!

 

 

 

 

 

WORK | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Calamita Due+ シルクブラッシュ

暖かくなってきたこともあり車両の動きがあったり

修理に追われてバタバタしております

 

そんな中で人気なモデルが

 

クロモリ・ロードバイク

Calamita Due+

 

 

 

新たにSTIレバー装備で

タイヤも太目対応に変化しております

 

特にシルクブラッシュカラーが人気で

画面では伝わりずらいかもしれませんが

 

塗装ではなく金属の質感と説明すればわかりやすいのか

男心くすぐられる系です

 

 

 

こちらのオーナーは

GrandBois タイヤにfabricサドルを交換

 

コレでロングライドも楽しくなりますね

 

 

 

 

 

 

そしてこちらはまた別のオーナーの物

 

 

ポイントは何といってもクロモリステムです

 

 

 

 

クロモリステム&スペーサーに交換する事により

首部分が細くなるので非常にスッキリ見えます

 

重量を気にする方にはお勧めしませんが

クロモリロード×クロモリステム是非やってみてください!

 

 

店頭に試乗車も用意しておりますので

是非一度乗ってみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WORK | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Calamita Ciao OLD MTB風

ToxicWorksでもクロモリロードバイクdeuでおなじみの

アクションスポーツのオリジナルブランド

Calamita/カラミータのクロモリクロスバイク Ciaoを少しKUSTOMしました

 

 

 

 

細身なホリゾンタルなフレーム形状で26インチホイールとくれば

往年のリジッドMTBを思い描いてしまうわけですよ

 

しかしながらごっそりパーツを変えると

コストもかかってしまうので

 

比較的安価な方法でやってみました

 

 

 

 

基本のステムを交換してみました

 

 

アヘッドなのでNITTO V4ステム¥9500を使用

いや〜やはりカッコイイです!

ハンドルバーもシルバーにしてもよさそうですね

 

 


シートポストもシルバーに変えて

グリップとサドルはブラウンカラーに変更

 

そして一番はタイヤですね!

26×1.5サイズから26×2.0に変更

 

WTBの ThickSlick(シックスリック) をセレクト

リア幅ギリギリ入りました

 

特徴的なツルツルなスリックがインパクト大です!

 

このタイヤが入らなければOLD MTB風じゃなくそうかなとも思っていました

ほっと一安心でした

 

しかしメーカー在庫が無いので

早く日本に入ってきて欲しい物です

 

 

こちらは車両は店頭にて販売します

販売価格¥80000

 

 

メーカー在庫のある物なら

他のカラーでも製作可能なので

 

カジュアルな街乗りをお探しの方は

是非実物を見てみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WORK | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
TNB For peace bar 6.5 × Cr-mo ROAD

最近フラットランド用の幅の狭いハンドルバーとか無いよねー

と誰かとしていたのか頭で考えていたのか

ふっと思い出して探してみたら出会いました!

 

Delirium distribution

http://www.deliriumdistribution.com/

 

St-MATINなどの代理店もやっていて

オリジナルパーツのTNBも展開してます

 

「TNB」For peace bar tipe B 8.5 ¥14000

「TNB」For peace bar tipe B 6.5 ¥7900

 

 

いいですね〜シェイプされた雰囲気がたまりませんね

現在はKIDS用の6.5のみ在庫有りますが

8.5も今年生産するみたいので待ち遠しいです

 

まあToxicWorksではBMXに組むことはほぼほぼ無いでしょうがw

 

 

 

今回はBIGサイズなOLD Cr-Moロードバイクにインストール

 

 

 

ずーっと欠品だったWTBのグリップが再入荷してきてよかったです

 

 

 

この細みな感じはロード・FLAT-1などのミニベロなど幅広く使えそうです

 

 

 

こういう箇所のシェイプ感も好きです

 

 

ステムは秘蔵のコイツです

 

 

日泉ケーブルのネイキッドメタルアウターも違和感無く溶け込んでます

 

 

 

 

アップライトなポジションで気軽な感じで走れそうです

何より人と違ってカッコイイってのが大事なポイントですね

 

 

型にはまらない自由なスタイルで自転車遊びをしてみましょう

 

大きな画像はこちらから

 

 

 

WORK | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
FLAT-1×OS/20-1.6

ToxicWorksでミニベロといえばFLAT-1です

今回は新規格のタイヤをインストールする事に

 

もともとのタイヤサイズは20×1-3/8という451規格の物です

20インチはリム直径406と451の2種類あるのです

451の方が大きいのでより走破性が上がります

 

今までは細い物しかなかったのですが

そこに

TIOGAがOS/20(オーバーサイズ20インチ-451)という

独自な物を出してきました

 

今回はOS/20×1.6サイズのタイヤをインストールします

 

 

 

 

上が太いタイヤを装着した画です

下のノーマル時と比べて見てみると解りやすいです

 

足元にボリュームが出て良い感じです

 

 

 

 

 

※注意点ですが

タイヤを嵌め変えただけでは付きません

裏技多用してますので気になる方はご質問下さい

整備知識の無い方は真似しないで下さい

 

早くフレンチバルブのチューブが出て欲しいなー

 

 

1.6と1.8サイズがあってこれからの動向が気になるところです

レース系のBMXは451規格なのに

ストリート系の大径化は457規格という

何故分かれたのも気になるところです

 

OS/20対応のリムももっと増えると良いなー

 

大きい画像はこちらから

 

 

 

WORK | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
90'S MBK(Motobecane) MTB Repaint & KUSTOM

現店舗での最後に仕事に相応しい一台を組ませていただきました

 

ベースとなったのは90’SなMBK(Motobecane)のMTBです

 

 

 

 

ペイントを塗りなおして控えめなサイズでロゴを追加

 

 

 

 

まあボロイ状態で手に入れたのですが

ガセットだったりトップチューブ下にワイヤーの凹みあったり

各部がなかなか面白かったので手に入れてみました

 

 

 

 

どう料理しようかなーなんて考える前に

オーナーが決まって組み上げました!

 

 

 

パーツ類をポリッシュ系でまとめて

そこまで古過ぎない系で組んでみようかと

 

 

チョウチンサイクルのBULLMUSE BARに

RINDOW BIKESのたる型グリップ

 

 

 

サムシフター化は決めてたんだけど

ブレーキレバーを悩んでて、なんか当時のアルミ系のパーツ感も入れたいなってことで

VENOのCNCキャリパーレバーのアルマイトを剥がして

無骨な質感に調整して投入

 

 

カンチブレーキも90’Sなアルミ系の物探したんだけど

良い出物が無かったのと金額が高すぎるので

 

DIA-COMPEから出たレトロなルックスのカンチを選択

チドリにはグランボアの丸型チドリを投入

 

カンチブレーキとのバランス感が良い感じ

 

 

 

 

 

クランクはあえての外しでPRIMOのスクエアタイプの私物を放出

TAのチェーンリングを合わせてチェーンボルトはあえて黒で

そして BLUE LUGの真鍮製クランクボルトキャップをつければ完璧です

 

 

ペダルは豪華に SYLVAN TOURING NEXT

次世代の回転力はやばいです

 

 

 

RDは古いSHIMANOの物でプーリーをKCNCに変更

これでアウターキャップ・クランクボルトキャップ・ワイヤーエンド・プーリー

がさりげなく真鍮系のくすんだゴールドカラーに統一されると、

もちろん経年劣化によって風合いが変わってくるのも楽しみです

 

 

 

WHEELを組むにあたってポリッシュ系の26インチの物が

SUNRINGLEの良く使っていたのにディスコンになってしまい

 

なんとかVELO ORANGEの26inc 32hの物を取り寄せました

 

 

 

いつもならラージフランジのハブを選びそうなところですが

クランクを少しハズした事にあわせて

 

スモールフランジを選択

大好物のSUNTOURの未使用ハブは

超精密級G3ベアリングボールに交換済み

 

 

リアエンドはなぜか130MMだったので

TRADIZIONEのクラシックハブを選択

 

前後共に32h ITA6本組み

 

 

現店舗の最後にふさわしい気合の入ったKUSTOMに仕上がりました!

後は楽しんで乗ってあげてください

 

ここまでやれば一生物の相棒になるはずです

是非皆さんも最高の相棒みつけましょー

 

 

大きな画像はこちらから

WORK | 20:32 | comments(1) | trackbacks(0) | -
MARIN BIKES「NICASIO SE8×G-FLEX BAR」

 

2018一押しのMARIN BIKESの650b+クロモリ・アーバンバイク「NICASIO SE8」


お次は HOW I ROLL x Funny's BCS のクルーザーバー

G-FLEX BARを取り付けて

 

90’sテイストなアルマイトパーツを投入してみました

往年のテイストな一台に仕上がりますね。

 

 

 

「HOW I ROLL x Funny's BCS G-FLEX BAR」
Harley-Davidsonのハンドルバーからインスピレーションを受けて
自転車用の設計に落とし込んだクルーザーバーです!

 

 

 

シフトレバーもサムシフターなどに変更してあげたほうが

ハンドル周りがスッキリと見えて良い仕上がりになります

 

 

 

 

最近アルマイトパーツが自分の中でじわじわとキテおります

マットなカラーの車体にポイントで

ステム・シートポスト・ペダルをアルマイトパーツで揃える

ってのが今期多くなりそうです

 

 

そのカラーリングで自分のINAZUMAロードを仕上げなおそうかと

 

カーボンロードなどを 90’s MTBのようなカラーリングで

KUSTOMしても良さそうだなー

 

なんて妄想が今期も止まりません

 

 

 

 

 

 

WORK | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
NATIONAL 70'S MINI-CYCLE

日本の古い小径車はあえてミニベロと呼ばずミニサイクルと呼びたい

そんな気持ちにさせる車両を組み上げました

 

 

 

 

 

ベースは70年代の22インチのナショナルの小径車

 

 

 

まさにJUNKという言葉がピッタリのボロボロさ具合でした

まず最初に考えたのが

22インチではママチャリタイヤしか選べないので(ETRTO 40-489)

20インチの451サイズにすれば高性能なタイヤをセレクトできるし

直径で38MMしか違わないので対応できるかなと

 

 

そして新しいタイヤがTIOGAなどから発売されてきて

OS20×1.6(ETRTO 41-451)

 

 

ここ最近BMX用などで22インチ規格という名称で売っていたのも

451サイズの物だったので

 

20×1-3/8(ETRTO 34-451)などのタイヤよりも7MM太くて

程よい走破性と日常使いとがバランスよく両立できているかと!

これからの展開に期待です(早くフレンチバルブのチューブ作ってくれ)

 

 

ほぼ全てのパーツを新しい物に入れ替えましたが

再利用できるパーツ類は磨いて修正加えてインストール

 

捨てるだけの習慣はダサいので皆さんも考えましょう

 

 

 

WHEELは前後共に手組みしました

 

FはトラックハブでRは多段ハブでシングル使用にしました

 

 

こうしておけば将来的にギアを付けたくなった時に

簡単に対応できます

 

 

 

mamiyaさん(@toxicworks)がシェアした投稿 -

 

BLUE LUGの真鍮製クランクボルトキャップ もワンポイントで入れてみました

真鍮の経年変化が楽しみです

 

 

 

街乗り系の日本の車両はバンドブレーキタイプの物がほとんどなので

プレートで挟んで対応

 

なんかステンレスでシンプルなの作ろうかと想像中

 

 

 

ハンドルバーはSCHWINN STING-RAYの物を

幅を切り詰めて使用

 

ステムはノーマルの物をショート加工して使用

これにより日本ぽさを少し中和させる事が出来たかなと

 

 

 

ライトはやはりRINDOW BIKESのバレットライトで決まりですね

 

車両の特徴的なフロントビューを邪魔しないように下部に装着

 

 

 

 

 

レイバックのシートポストはBMX用の22.2mmなので

25.4mmサイズだったこの車体には

クイルステム用のアダプターを使用して装着

 

サドルはCHRONOの純正を使用

クラシカルなイメージにぴったり!

 

ブレーキアウターは日泉ケーブルの

イタリアンタイプのホワイトを使用

 

よりクラシカルになって最高です!

 

 

ここまで仕上げるのは時間と労力がそれなりにかかりますが

世界に一台の愛着のある手放せない車両が完成するので

やってみる価値はあるかと思います

 

 

KUSTOMする時に自転車に詳しくなくても全然大丈夫です

どうやって使いたくて・何色がいいか・なんとなくの車種

 

それだけ伝えてくれれば

がっちりカッコいいヤツ組み上げますので

 

是非ご相談下さい!!!

 

 

 

WORK | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
PDW スピードメタル・グリップ ショート加工

自転車の街ポートランド発のアクセサリーブランド

PORTLAND DESIGN WORKS

 

代表的なパーツでも有るSPEED METAL GRIPです

クッション性の高い粘りのあるラバーを使用したロックオンタイプのグリップで

人差し指と親指にかかる部分はアルミ削り出しのくぼみ形状にしてあり

手にフィットするようにデザインされています。

 

 

 

 

 

ToxicWorksでも長い事取り扱っていますね〜

 

だたロックオンタイプのグリップは

KIDS BMXバーやライザーバーの短く詰めた物などでは

 

ブレーキレバーからハンドルの端までの長さが短く

使用できない事が多いです

 

それなら短くしちまえば言いやんかという事で加工しました

 

 

 

 

 

下側の物はラバー部を1.5CM短くしました

 

加工方法はカッターとハンドソー有れば誰でも出来ると思うので

試行錯誤してください

 

 

 

これでKIDS BMXバーなどにも

SPEED METAL GRIPが使用可能です!

 

アルマイト加工などしてオリジナルカラーの物も製作可能です

17色から選べるので

アルミパーツのアルマイト加工は是非ご相談下さい

 

 

 

 

 

 

 

WORK | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -



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