Toxic Works BLOG

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AMERICAN CLASSIC ハブ 分解&ベアリング交換
 以前からやろうとしていたのですが
自分のロードに使っているAMERICAN CLASSICのハブを分解してみました

AERO 3というモデルなんですが
FハブがMICRO 68でミニチュアベアリングの規格が使われております


あまり丁寧な使い方もしてないので
ベアリングもついでに打ちかえです

ベアリングはNSKの688AVVで
内部を脱脂後にBORED MPLオイルでいってみました

高回転用でもいいのですが元々小さすぎるベアリングサイズなんで
少しでも打ち換え時期を延ばせるかも&早く使ってみたかったからです



この大きさ見ると不安になりますねw
少しの段差超えるのもためらいそうです、、、

内部はこんな感じです



いたってシンプルですが左右の抑えボルトが
激固いので最初はちょっと不安になります

分解方法はマニュアルを参照してみて
ベアリングプーラー有るともっと簡単です

さくっとOILベアリングで組んで

 
リアの分解です



こちらも非常にシンプルな構造
左側の固定用のダブルナット緩めればするっと抜けます

こちらのBLOGに詳しく書いてありましたので参考にさせてもらいました



グリスも低粘度の物に入れ替えて
RはNTN6803×4個 MPLオイル仕上げで投入




そして完成!

本日少しだけ乗ってきたのですが
なんか伸びが良くなった感じ

と言っても30分程度しか走って無いのでw
使用していくともう少し変化が感じられると思いますので

興味のある方は聞いてみて下さ〜い。






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