Toxic Works BLOG

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[CHRONO] KLUNKER KUSTOM
さて前回の続きですが
フレーム&フォークの加工、ヘッドセットの圧入が終わり

いよいよパーツの組み付けです
KLUNKERスタイルと言えば
やはり幅の広いクルーザーバーかブルムースバーじゃないでしょうか

今回はちょうちんサイクルの特注で発売されている

NITTO Bullmoose Bar B901R ¥15120をセレクト
コラム径:22.2mm・ハンドル幅:680mm
材質:クロモリ・フィレット溶接



いやーさすがのNITTO製!美し過ぎます!





ちょうちんサイクルのディーラーになっておるので
欲しい物有る方は是非言って下さい。



その他はギアードに変更で
Rennen Designのポリッシュチェーンリングに
ENE CYCLOのサムシフター
MICRO SHIFTのディレイラーって組み合わせです

ノーマルのクランクを使ったままギアードに変更するなら
スパイダーなどを使うのも非常にお勧めです

これでナローワイドのチェーンリング付けたりするのもイイですね〜












今回はホワイトカラーの車両だったので
変更したCPカラーなパーツ類が渋く味わいを添えてくれてますね

ここから使い込んでいくと傷と共に程よくヤレて
エイジング感が出て自分だけの1台が仕上がるでしょう!

是非自分だけの1台作り上げて下さい。



大きな画像はこちらから




それと良くCHRONOがどういう自転車なのか説明を求められるので
ちょいと説明しておきます

まずはこの画像を見て下さい
80年代のMTBです、タイヤサイズは26インチ
このバランス感たまんないですね〜

しかし地面からのトップチューブまでのスタンドオーバーハイト(高さ)は
タイヤ直径が67CMだとして90CMぐらいだと思われます

続いてCHRONO
近いアングルからのショットで二つを比べてみると
非常に似ているのが解ると思います


しかしこちらはタイヤサイズは24インチで
スタンドオーバーサイズは74CMです


どういう事かと言うと

画像1枚目のようなバランスのOLD MTBにメチャクチャ乗りたい
しかしスタンドオーバー(股下)90CM以上って、、、
背がでかくて足の長い方欧米の方などは乗れるけど
全体的に背の低い日本人には無理、、、

そこで全体のバランスをなるべく崩さず
なおかつ乗れる物を作るには
ホイールのサイズダウンをして
スタンドオーバーハイト(股下)を下げるしかないと

しかも用途は街乗りなので
24インチの方が小回りが利いて取り回しが便利
現代なのでブレーキもディスク化して制動力もバッチリ!



簡単な説明ですが解りやすいかと
要は足が届かないんです、、、

TOXIC BICYCLEのおかげで日本人でも乗れて
絶妙なバランス感を保ったCHRONOが出来たと言う事です


追記ですが
CHRONOは26インチWHEELに換装する事も可能です!
こだわりの24インチですがオーナーがお望みならば
インチアップも可能でございます



ToxicWorks店頭では試乗車を用意してあります
気になるアナタ是非試乗しに来てください!



全国通信販売も対応しますのでこちらからお問い合わせいただくか
TOXIC BICYCLE【CHRONO】特設WEB SHOPからアクセスして下さい


 
TOXIC BICYCLE | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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