Toxic Works BLOG

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Schwinn Varsity +Hand built 700C WHEEL駆動系一新

さて今回は 1951 〜1986まで販売されていたらしい

SCHWINNのVARSITYの修理&KUSTOMです

 

多分70年代中期のモデルなんじゃないかな

https://bikehistory.org/bikes/varsity/

 

 

まあ約45年ほど前の自転車なので

駆動系はボロボロです

 

謎のクランクが激重くなるという症状も出て

色々と駄目そうだったので

 

BBのオーバーホールと

手組みWHEELの投入の流れになりました

 

作業前の車両の写真撮り忘れました

 

 

 

 

クランク外してみると

やはりグリスが腐ってます

 

 

 

分解洗浄してみると

ベアリングボールも受け部分もそんなにダメージ無いんで

グリスアップして再利用

 

 

 

手組みWHEELの詳細はまた書きます

700×30Cのタイヤサイズで街乗り重視です

 

 

WHEELもクラシックなイメージを壊さないように

SUNXCDのラージフランジハブで

36H/ITA6本組みです

 

現オーナーの日常の使用距離考えると

シングルでも大丈夫そうだったので

39×16Tで少し軽めのギア比にしてあります

 

 

欲を言うと

チェーンリングをもう少し大きい物に変えたいかな

スパイダー式にしてこの辺のチェーンリングの46Tぐらいを入れてみたい

1PCクランク用のスパイダーなら

ステンレス板レーザーで切り抜けば簡単に作れそうだし

 

 

 

 

 

 

OLD SHCWINNに高回転系な手組みWHEELを投入するって言うのを

今までにもやってきていますが

http://blog.toxicworks.net/?search=SCHWINN

 

ホイルをしっかりとした物に変えると

別次元の世界が見れます!

 

こだわりの自転車に乗っている方は

是非体感してみてください!!!

 

 

 

 

 

WORK | 18:08 | comments(0) | - | -












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