Toxic Works BLOG

JUNK IT YOURSELF
GIOS 60’Sイメージ リペイント&デカール復刻

今回は1960年代ぐらいのGIOSのロードバイクのカラーリングで

現行のミニベロを再塗装して

デカール類の復刻もやると言う内容です

 

 

 

お題の元ネタはこちらです

このカラーリングをミニベロに落とし込みます

 

ヘッドチューブなどにラグが無いので

塗り分けはシートチューブのみにしました

 

カラーシュミレーションで大体の大きさも決めていきます

 

そしてフレームは塗装屋さんにGO

 

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塗装の上がってるまでにデカールの復刻作業です

 

 

 

 

ダウンチューブのデカールとヘッドバッジの復刻です

 

ダウンチューブぐらいのデザインなら自分で対応可能ですが

ヘッドバッジぐらいのデザインは外注にて対応します

 

 

年代物のロゴなどの復刻は

正面から撮っている画像など有れば比較的容易ですが

ちょっと横だったり

貼ってある面がパイプ上で曲面なので寸法出しなどに気を使います

 

 

 

 

完成したデカールどうでしょうか?

なかなか上手くまとまったかなと

 

ヘッドバッジ部はシルバー系のものを土台に出来そうな物を

今後もうちょっと模索してみます

 

 

 

 

これが全体像です!

 

なかなか雰囲気よくまとまっているかと思います

ペイントは凝れば凝るほど金額はかさんでしまいますが

 

自分の思い描いたとおりのルックスに仕上がってくれるので

KUSTOMの手法としては定番です

 

是非自分だけの一台を組み上げて見ましょう!

 

 

 

WORK | 17:48 | comments(0) | - | -
『 DURCUSONE : H-STREET×Hand built(手組み)24インチCP WHEEL 』

さて本日は街乗りに便利なBMXクルーザーのKUSTOMです

通常BMXというのは20インチでホイール系が小さいです

これはトリック用の自転車として考えられたサイズなので

 

街乗り用に使うと単純に大変です

 

そこで見た目はBMXなんだけど

距離を乗れるように24インチ・26インチのモデルなど

ホイール系を大きくした物がクルーザーと呼ばれるわけです

 

5〜8万円ぐらいの価格帯の物が一般的です

まあ普通に走るので快適ですが

今回はより快適な走りを求めて手組みホイールを投入します!

 

 

 

Hand built(手組み)24inc CP WHEEL


リム:ALEXRIM DM22(36h・24inc )POLISH

Fハブ:DURA-ACE TRACK

Rハブ:DURA-ACE TRACK(OLD1110MM)
スポーク:PILLAR 3D FORCE #14
ニップル:SAPIMアルミ  

ITA6本組み 36h結線無し 

 

 

 

ピスト用の国産最上級DURA-ACE TRACKのハブをセレクト

スポークも耐久性を考慮してPILLAR 3D FORCE

 

24リムは選択肢が少ないので悩み物ですが

ODYのハザードライトよりは軽量なDM22をチョイス

 

テンションも高めで組んで有ります

 

 

良いホイールというのはハブ・リム・スポーク全体のバランスが

よく取れているのもだと思います

 

乗った人じゃないと体感できないので

是非味わってみてください

 

 

超絶回転のホイールが組みあがると

ほかの部分が気になってしまいます・・・

 

 

 

 

ビーチクルーザーなどにも使われる粗悪なアメリカンBBを

シールドベアリングタイプに交換

シャフトを入れ替えればノーマルクランクでも行けますよ

 

 

 

ステムにハンドルバーもカッコいい物に入れ替え

ブレーキレバーも気になって交換

 

 

カンチブレーキもFLYのCNCの物に交換

フロントも手持ちであったブルドックに変更

 

 

 

ここまでやってしまうと

シートポストも変えなきゃ気がすみませんね

TNBのシートポストに変更

25.4サイズのレールタイプのポスト少なくなりましたね〜

 

 

 

ここまでやれば街乗り最強な24BMXが出来上がります

 

興味が有るけどどうやってセレクトしたらいいのか

解らない事多いと思ういますので

お気軽にご相談下さい

 

しっかりとカッコ良く&快適に仕上げます!

 

 

 

ホイール | 18:46 | comments(0) | - | -
『 HOW I ROLL : Champ × PURPLEアルマイト 』

原点回帰的 シンプルなPISTバイク で人気のChamp
アルマイト加工したパーツ類と組み上げました

 

 

 

今回は私も大好きなパープルアルマイトでまとめました

ステム・シートポスト・ペダルの三点を揃えて

 

よく言ってますが

色を配置するときのアドバイスは

両端・三角形・台形などの位置に色を揃えたり

半分ずつに分けたりするとカッコよくまとまります

 

 

 

このぐらいのパーツ点数だと一度のアルマイト加工で収まるので

金額も安く済みます

ハンドルなどの長いパーツなどは1個で1回の金額がかかるので

割高になる事が多いです

 

 


 

パープルアルマイトがエグクなり過ぎないぐらいで

まとまったので良い感じだと思います

 

塗装やアルマイトのご相談はお気軽にどうぞ

 

 

 

WORK | 19:44 | comments(0) | - | -
RED LINE : FIFTY FIVE 1990

『 RED LINE : FIFTY FIVE1990 』 長い事保管していた一台が遂に旅立ちました 極上な状態だったのですが流石にゴム関係は交換 こんなとき26インチのタイヤを発売していてくれる SimWorksに感謝 SimWorks by Panaracer:The Homage 26 Tire タイヤサイドはAQWAXでコーティング済みです SUNTOUR XCコンポも触れる機会はこの先そんなに無いでしょうね 先人達の工夫が垣間見れるのがたまらなく好きです まあ自転車なので乗らなきゃ意味が無い これから新しいオーナーとどんな風に年月を重ねていくのか楽しみです! #redlinebicycles #oldmtb #simworks #suntour_xc #toxicworks #自転車 #おしゃれ自転車 #outdoor #bicycle #roadbike #cycle #オーダーフレーム  #自転車カスタム #bicyclecustom #bicyclekustom #kustom #静岡市自転車 #shizuoka #静岡 #静岡市 #静岡市葵区

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先日長い事保管していた一台が遂に旅立ちました

詳細を記録として記事に残しておきます

 

 

1990モデルのMTB

何といっても

エレベーテッドのフレーム形状が特徴的です

 

極上コンディションでした

 

 

 

サスペンションの進化と共に無くなっていくこの形ですが

当時の方々の試行錯誤が垣間見れます

 

 

 

コンポはSUNTOUR XC

シフターの内部のワイヤーの引き方なんかも

独特の考え方で面白いです

 

特にカンチブレーキとブレーキレバーは好物な一品です

 

 

 

UKAIのリムですが

ブレーキ面の真ん中ぐらいに角度が付いています

なんでこうなのか知らないですが時代感じます

 

 

さりげないガセットも見逃せないところです

 

 


極上な状態だったのですが流石にゴム関係は交換
 

 



SimWorks by Panaracer:The Homage 26 Tire
タイヤサイドはAQWAXでコーティング済みです
塗る前にはシリコンオフなどでサイド部を脱脂してくださいね

 

 

 


まあ自転車なので乗らなきゃ意味が無い
これから新しいオーナーとどんな風に年月を重ねていくのか楽しみです!

 

90年代ぐらいの車両も数年前から段々と減ってきていますね

希少な車両は大事にしてくれるオーナーと出会う事が出来れば

20年後などにまた触る機会があるかもしれないな〜

 

なんて思いながら今夜も残業です

 

 

WORK | 16:36 | comments(0) | - | -
VIVALO : TRACK 56

お客さんからの委託で預かった

古いVIVALOのがピストですが秒殺で新オーナーが決まりまして

組み替えました!

 

 

街乗りメインなので

通常の角度のステムにストレートバー

サドルはGEL系のお尻に優しい仕様

 

古いピストはほとんどがチューブラータイヤで

クリンチャーにしようとすると

ホイールも買わなきゃならないので高額になります

 

今回は新品のチューブラータイヤに

EVAERSのスーパーシーラントを投入して

パンク対策をすることにしました

 

通常は乗り心地良さなどでチューブラーをはめてあるので

中にシーラントを入れると乗り味は損なわれます

ただ通勤などの目的である場合はパンクリスクを減らした方が

理にかなっているのでシーラント有りだと思います

 

FRAME+FORK : VIVALO

HUB : SUZUE
CRANK : SUGINO super mighty
HEAD SET : HATTA NJS

FREE : MAEDA 8.8.8.

 

 

 

 

この車両は非常に状態が良かった理由が

プロ選手のお下がりではなく

何かのオーダーミスにより余ったフレームを

ホビーユーザーが購入したという点です

 

モンスターのような太ももをしたプロが

ガシガシに使いまくったフレームなどは

フレームのパイプ自体がやれていて本来の乗り味ではないので

お金を払って買うのはちょっと考えますね

 

 

ドライブトレインは固定ではなくフリーにしました

50×20Tで少し軽めのギア比で

街乗りを意識

 

 

 

そしてフリーは私のコレクションから

前田工業(SUNTOUR)の8.8.8.フリーを装着しました

 

多分60〜70年代ぐらいの部品だと思うのですが

はっきり年式解らないです

 

しっかりと内部にも注油し直して装着です

歴史ある部品はしっかりと大事にしてくれる

オーナーに渡るのがいいと考えます

 

 

 

最近はやはりシンプルなバイクの需要が再び増えてきているような気がします

 

自転車というのは道具であります

見た目がどうのよりも使用目的と合っているかが

まず大事なポイントです

 

見た目をカッコよくするのはその後考える事です

まあそこはご相談くだされば

幾らでもカッコよく仕上げますよ!

 

 

 

WORK | 18:38 | comments(0) | - | -



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