Toxic Works BLOG

JUNK IT YOURSELF
PEP CYCLES : NS-S1×BULLMOOSE BAR

マルチなシュチュエーションに対応可能で大好評な

PEP CYCLES : NS-S1ですが

 

今回は近距離&日常使い仕様です

 

 

 

シングルスピードのままで

リアキャリアを装備しました

 

これによりパニアバッグが装着可能なので

日常のお買い物や通勤時の荷物などを積載して超便利です

 

 

 

 

そして今回のポイントはなんと言っても

BULLMOOSE BARですね

 

さりげなくヘッドスペーサーもParagon Machine Works製の

テーパード形状のものに変更して

フレームヘッドチューブ部のテーパード形状ともあいまって

すっきりと男前です!

 

 

 

 

 

PDWのレザーグリップも落ち着いたイメージを出してくれています

セットバックのシートポスト

高回転のMKS BM-7NEXTペダルなど

 

細かなパーツ類も変更して有ります

 

 

後は使いながらどう変化していくのかを楽しんでみましょう!

 

WORK | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
GUSTO DURO SPORTS - REPAINT

大人気のGUSTOロードバイクのリペイントですが

 

今回はマット・アイスグレー×アルマイトブルーの組み合わせです

 

 

 


艶消しのマットペイントにカラーアルマイトパーツの組み合わせは
個人的趣味で90'sなMTBカラーなノリをカーボンロードに落とし込んでみました的な感じです

こちらの方がノーマルよりもカジュアルな服装にも合うし
ファッション的にも90'sリバイバルが流行ってるので時期的にも良いかなと

そして走りは現代のカーボンロードの性能を体感できて
見た目・走り共に自分好みに仕上げられると最高です!

 

 

 

 

今回はバーテープもカラーを合わせてみました

 

DIXNAのフォークステム使う事が多いですが

すっきりとした見た目で隠れた名品だと思います

 

ただし上部が潰れてるエアロタイプのドロップハンドルなどだと

取り付けが地獄のように大変か取り付け不可になるのでご注意を!

 

 

デカールもブルーで製作

昔はデカール無しの状態に仕上げる事が多かったですが

 

やはり有りの方が全体的に締まりますね

 

 

 

やはり自転車を買うに当たって見た目の好みというのは

お金を使う以上最重要課題だと思います

 

自分の好みの見た目に仕上げ

乗り込みながらロードバイクの楽しさを堪能してもらえれば

 

より楽しい自転車LIFEが送れるかと思います

 

 

 

 

GUSTOの人気は圧倒的なコストパフォーマンスと

製品のクオリティの良さにあると思います

 

この価格帯ですのでペイントを入れても

同レベルの物に毛が生えた程度の価格で

KUSTOMペイントのカーボンロードに乗れるって非常に魅力的です

 

 

お気軽にご相談下さい!

WORK | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SURLY : CROSS-CHECK シングルスピード

連休のあとは暇ですね〜

ボーとしててもしょうがないので

 

フレームで在庫していたCROSS-CHECKを組み上げました

 

 

 

サイズは50で

カラーは Mule Mug

 

WHEELはカンパニョーロ・カリマ

シングルスピードなのであえてタイヤは細く23c

ハンドルバーもゆったりとクルーズ出来る形状で

 

 

 

 

shimanoアーモンドチェーンがポイントですね

 

ステムを細身のクロモリの物などに変えると

もう少し良い感じになりそうですが

そこはオーナーになった方に託します

 

 

 

 

 

 

ブレーキケーブルをまだ組み込んでいません

日泉ケーブルのカラーの中から

 

お好きな物を指定してもらって組み上げます

 

すっきりクラシカルにクリアーなどでも良いですし

ちょっと攻めてグリーン系なんかも合いますね

フレームと同色のクリアーブラウンなどで合わせてもカッコ良さそうです

 

 

販売価格は¥137.500

 

 

 

 

暑さもだいぶ和らいできたので

秋のRIDEに向けて

増税前に是非手に入れてください!

 

 

 

 

WORK | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
FAIRDALE FLYER RE-PAINT

先日再び封印されたHEAVY WEIGHT WHEELですが

フレームは残っているので色々とやり変えて納車しました!

 

 

まずはフロント用のカンチブレーキ台座の溶接

リアエンドを10→14mmに拡張

そして全塗装

 

 

 

 

クラシカルにまとめるのですが

BMX系の方が作ったブランドなので

少しだけパーツのエッセンスをBMXに寄せました

 

 

リアエンドの拡張は26インチの完組みWHEELがこのご時世売っていなくて

BMXハブの26インチWHEEL使ったからです

 

おかげでチェーンリングも28Tです

バランス的には40Tぐらいの方が良いのですが

まあしょうがないです

 

 

 

ブレーキレバーとケーブルにも少し工夫を

 

クラシカルにシルバーのレバーだけど

ブランドはSHADOWでBMX寄りに

 

 

クラシカルに

日泉ケーブルのイタリアンなヴィンテージアウターですが

DURCUS ONEから発売されたDOUBLE CABLE¥2000で

1個のレバーで前後両方のブレーキを制御します

 


 

 

ハンドルバーも以前に使っていたクルーザー系よりも

よりオールドな感じのするプロムナードバーに変更

 

 

KUSTOMするときには

フレームのブランドイメージや

パーツ類の統一性

全体の車両のストーリー性

 

などをイメージしながらまとめてあげると

スッキリときまる車両になりますよ

 

 

 

 

 

WORK | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
RINDOW BIKE パラレル・ハイブリッド

今回のパラレルのコンセプトは

ハイブリッドでした!

 

 

レトロ風味なイメージのパラレルに

少しレーシーなイメージな物などを加えて見ましょうかと

 

もちろんハンドルバーはストレートに変更

ステムも長い物に換えて有ります

 

 

 

 

グリップとサドルはWTB(Wilderness Trail Bikes)に変更

 

 

駆動を支えるペダルには

MKS 70周年記念モデル BM-7 NEXTをインストール

 

 

 

ライトやスタンドもハイブリッド感出すため

ブラックのものを選択!

 

 

用途が通勤なので

リアキャリアも付けて

JANDDグロッサリーパニアも配置完了です

 

 

 

 

かなりの通勤快速号の完成です

 

オーナーの使用目的や好みなどに応じて

色々な提案が出来ますので

 

まずはお気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

WORK | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
GUSTO DURO SPORTS ULTRA - 3COLOR REPAINT

今回は最近問い合わせも多くなってきて

大人気のGUSTOロードバイクのリペイントです

 

GUSTOの人気は圧倒的なコストパフォーマンスに

製品のクオリティの良さにあると思います

 

この価格帯で欧州のレースなどで優勝を飾っているレベルの物を変えるとならば大満足です

 

 

この価格帯ですのでペイントを入れても

同レベルの物に毛が生えた程度の価格で

KUSTOMペイントのカーボンロードに乗れるって非常に魅力的です

 

 

 

今回は3色で塗り分けな感じです

ベースカラーはブラック×ホワイトで

塗り分け部をトップ側は真ん中よりやや後ろ

ダウンチューブ側はもう一色のライン部で変則的に仕切り

 

チェレステ的な淡いカラーをフロントから突き抜けるように

太さを狭めながらラインで表現

 

 

 

塗装のデザインというかイメージはオーナーさんによって変わりますので

その都度相談してからラフを上げて煮詰めていきます

 

特に多色使いや塗り分けなどは

なかなかイメージを作るのが難しいので

少しお時間を下さい

 

 

 

乗り物に対する塗装って賛否両論あるとは思います

昔にバイクや車を触っていた時も

 

旧車オーナー倶楽部の人間は

「色塗るなんて何を考えてるんだ!怒 純正を保つのが美しいのだ」

KUSTOM SHOPの方々は

「また派手な色選んだな〜!w このへんも手を入れたらカッコよくなりそうだな〜」

 

など人によって価値観も違うので言う事も様々でしたね

まあ服装や好みの音楽などでも人種が分かれるので好みが違うのも当たり前です

 

自転車関係は純正だったりブランドイメージを尊重する系の方が多いかなって印象です

そのへんは価値観の問題なので正解などは無いと思います

 

私は純正・ノーマル・伝統みたいな言葉が大嫌いなので

ガンガン塗ってイジッて自分好みな一台を仕上げましょー!!!

 

 

大きな画像はこちらから

 

WORK | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Bianchi ROAD × CANDY RED

今回はBianchiロードバイクのリペイントをご依頼いただきました

ベースカラーはCANDY REDでロゴをダウンチューブに大きく入れる指定で

 

常々言っておりますが自転車は塗装出来る面積が少ないので

キャンディーやメタリックなど少し派手かな?

と思うぐらいがしっくりまとまったりします。

 

 

 

組み上げ前に『ガラスの鎧』でコーティング

スリースター認定店の講習も受けたので

 

コーティングについてはまた書きます

 

淫靡に輝くCANDY REDの塗装をじっくり見てください!

 

 

いやーたまらない輝きですね

ただ撮影がなかなか難しいですね〜天候もあるのでしょうが

試行錯誤でライティングしながらやってみました

 

 

 

 

オーナーさんが結構乗り込んでる方なので

丸ハンをお勧めしてみました

 

 

カーボンロードなどはスポーツ系グラフィックな物が多いので

どうも感性が合わないです

 

逆にペイントを気に入る物にしたら

走りも良くてカッコイイと最高な感じになります

 

その辺は価値観の問題なので

正解などは無いです

 

まあ迷ったらご相談下さい!

 

 

大きい写真はこちらから

WORK | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Schwinn Racer+Hand built 650B WHEEL

先日書いた650Bのホイールを車体にインストールしました

Schwinn Racerってモデルらしいのですが

 

あまりOLD Schwinnのモデルや年式に興味が無いので

知りたい方は https://bikehistory.org/bikes/racer/ から調べてください

 

 

 

 

この手の自転車は自転車関係の方ってよりは

古着・家具系の業者の方が輸入しているイメージなので

 

ほとんどの物はノーメンテナンス状態で売られていると思ったほうがいいです

今は2019なのでこれが1968年のモデルで

51年間メンテナンスされていなかったら恐くて乗れたもんじゃないですね

 

 

BB・ハブ・ヘッドパーツなどのベアリングを使っている部分は

必ずメンテナンスしましょう死につながります

 

 

 

 

フェンダー関係なども叩いて凹みを直したりしましたが

全体的にヤレたこの車体にビカビカのWHEELをぶち込むってのは

 

ボロイ外装にやばいエンジンぶち込むようなHOTROD的思想もイメージできます

 

タイヤもGRANBOISのリエール 650×36B

太めなサイズとサイドまでトレッドゴムが回っているので

安心して走れます!

 

 

よく走る自転車に生まれ変わったという事は

もちろんブレーキ関係もやり直しました

 

この頃のキャリパーブレーキはアウター受けなどが

どこかに当たったりして曲がってしまっていたり

アーム部が変形して擦れて動きが悪くなったりがほとんどです

 

壊さないように元の状態のように動くようにするのもテクがあります

 

 

 

 

Sturmey-Archerのシフターを残せとの事だったのですが

ガイドチェーンなどは切れてしまっている状態でした

 

しかし老舗は違いますねースモールパーツで新品が出るってのは最高です

現代のパーツメーカー様も見習って欲しいですね

 

 

 

これで町を爆走してください

 

古い自転車でもしっかり使ってあげないと意味が無いです

オールドパーツのみでこだわって組むのももちろん良いですが

 

安価にセレクトできる最近のパーツ類をチョイスして

組み上げてみるってのも

しっかりとまとめる事が出来るならアリだと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WORK | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
T19×HOW I ROLL "MINIUM" KUSTOM

スケートカンパニーT19とHOW I ROLLのコラボモデル再入荷です

今回はNEWカラーな TRANS BLUE をKUSTOMしました

 

 

 

なんといっても特徴的なのは

ハンドル廻りです

 

 

3T: MUTANT STEMはアルマイトを剥離してバフ掛けしてもらいました

ブリンブリンに輝いております

 

VELO ORANGE: Bellevilleハンドルバーは内径23.8をチョイス

ブレーキレバーの都合でケーブルを内蔵化するため穴あけ加工を施しています

 

KCNC :TIMETRIAL TT BRAKE LEVER

説明無用の超軽量切削レバー

この組み合わせをチョイスする人はまず居ないでしょうねw

 

TEMPRA CYCLEのダブラーで

一つのレバーで前後2個のブレーキを一緒に動かします

 

ブレーキアウターケーブルはもちろん日泉ケーブルです

 

 

 

ヘッドセットはCHRISKINGですが

1”JIS用の下玉押しが完売してしまったので

純正の下玉押しを旋盤加工で

ITA26.4→JIS27.0サイズに拡張しました

 

 

 

 

 

さりげないポイントとしては

ちょっと前に出ていた

DKのキャタピラチェーンGOLD

 

ひとつだけ残してあった物が役に立ちました

久々に見たけど存在感がやばい!

 

 

 

さりげない感じのクルーザーだけど

しっかりと細かな部分までこだわっていると

 

この自転車のコンセプトにも繋がる所があるかと思います

 

 

 

 

それと今回はやらなかったのですが

チェーンケース計画が実は有りまして

 

ワタシの秘蔵の70年代ぐらいのジュニア車用のチェーンケースを

加工して組み込んだら

 

さらにクルーザー感が増して良い感じになるかと

 

それはおいおいやって行きましょう

お楽しみに!

 

 

大きい画像はこちらから

 

WORK | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
GUSTO DURO SPORTS ULTRA - REPAINT

好評のGUSTOロードバイクですが

 

DUROモデルの評判も上々です

 

 

 

がっちりトレーニングに使う方はいいのでしょうが

カジュアルな服装で乗りたい方などは

「もっと地味なカラー無いんですか?」とよく言われます

 

まあ色合いというのは、まさに個人の好みなので

どれだけ性能が良くて安価な品でも

 

嫌いな色の自転車乗れってのは嫌ですよね・・・

 

過去にもやってますが

それなら塗ってしまいましょうと言うのが

ToxicWorksの考え方です

 

 

 

全体をマットブラックで再塗装しました

ステルス機みたいなイメージでかっこいいですが

 

単色のみではのっぺりするので

ロゴマークをカッティングで作成しました

 

ヘッドロゴは

GUSTOの文字からGとSを選んで

ぱぱっと作ってみました(デザイン有りは本来は有料です)

 

 

ダウンチューブ下部にスッキリしたフォントをベースに修正を加えた物を配置

上下方向に長くしてあるので

線が並んでるように見えて実はGUSTOって文字になってる感を狙いました

 

 

 

色味が変わると雰囲気が面白いですよねー

しかもGUSTOだと車両価格が安いので

 

KUSTOMペイントのカーボンロードが

かなりお安いお値段で手に入れる事が出来ます!

 

 

 

 

好きなカラーであれば最新のカーボンバイクなども抵抗無く

通勤や遊びなどに使っていただけるかと思います

 

そこから自転車の面白さを感じていただければ

よりトレーニングよりを目指すも良し

とことんカジュアルに楽しむも良しです!

 

 

 

 

WORK | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -



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